埼玉県 ふじみ野市 東武東上線 ふじみ野駅 西口 徒歩12分 予約制女性専用アロマサロンです。

更年期

更年期とは?

  • 更年期とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰えて停止(閉経)し、女性ホルモンが欠乏した状態で体が安定するまでの時期のことをいい、具体的には、閉経をはさんでその前後10年ぐらいの期間を指しています。

どんな症状?

  • 自律神経失調症様の症状、脈が速くなる(頻脈)、動悸がする、血圧が激しく上下する、腹痛、微熱、ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)、多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労感、手指のこわばりなど人によって様々な症状が身体に出ます。
  • またイライラ、不安感が強くなるなど、情緒不安定、抑うつなど精神的な症状が現れる人も多いです。

どうして起きるの?

  • ホルモン分泌の低下
     加齢により卵巣が萎縮し機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌量が減ります。
  • 女性ホルモンが身体の中に適切な量があるか監視しているのが、脳の中にある視床下部。もしも足りていないようなら下垂体に指令を出し、下垂体から卵巣に「女性ホルモンが足りていないので、もっと分泌してね」と伝達を出します。
     もっとホルモンを!と言われても卵巣は機能低下しているので、女性ホルモンを増やすことができません。
    そうすると視床下部が「あれっ?増えてない?おかしいなぁ?」と混乱を起こします。
  • 視床下部は女性ホルモンのバランスチェックだけではなく、体温調節、情動のコントロール・自律神経の調節など、たくさんのお仕事があります。視床下部が混乱するとこれらのお仕事にも支障をきたすので、ホットフラッシュ(体温調整)、イライラ・抑うつ(情動コントロール)などの症状がおきます。

治療方法

  • ホルモンが足りなくなるのが原因なら補充すれば良いということで、病院ではホルモン補充方法がとられるケースが多いです。
  • ホルモン補充方法で改善される方も多いですが、身体はホルモンが少ないなりに維持しようと変化をしてる時期が更年期なので、新たに外からホルモンが入ってくることでその調整混乱するケースも・・。
  • 辛いのは我慢する必要は無いですが、なるたけ自然に脳の混乱もしないでその環境に慣れるようしていきたいですね。
  • その方法としてアロマセラピーは最適です。

食べてケア

  • 女性ホルモン(エストロゲン)の現象でおきる症状なら、エストロゲンに似た物質(エストロゲン様)を摂取することで、ちゃんと足りてますよと視床下部を安心させてあげる方法もあります。
  • その代表が、大豆などの豆類に含まれるイソフラボン
    DHEAというホルモンの先駆物質というものも、普段はじーっとしていて、不足するとエストロゲンやプロゲステロンに変身してくれるという優れもの。これはサツマイモや山芋に豊富に含まれます。
  • サプリメントなどは効率的に摂取できるようにはなっていますが、やっぱり自然のものから、身体は喜びます。
  • 豆乳・納豆・焼き芋などから美味しくケアしましょう♪

アロマでケア

  • アロマの精油にもエストロゲン様を含む精油がいろいろあります。
    生理後約2週間は以下の精油で芳香浴・沐浴・マッサージなどするといいです。

エストロゲン様を持つ精油:クラリセージ・フェンネル・サイプレス・サンダルウッドなど

どれも個性的な香りですが、不思議と必要としている時は「いい香り」に感じます。体調チェックにもこれらの精油は重宝します。

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もしも自分にぴったりな精油をお知りになりたいなら、サードメディスンメールサポートケアがおすすめです。

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サロンでケア

  • 全身アロマコースがおすすめです。
    更年期の症状といっても様々。コンサルテーションの中であなたに必要な精油をチョイスしトリートメントを行っていきます。

ご予約は・・

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アロマトリートメントの出張も承ります。

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