埼玉県 ふじみ野市 東武東上線 ふじみ野駅 西口 徒歩12分 予約制女性専用アロマサロンです。

アロマセラピーとは?

アロマセラピーとは?

 まずは目をつぶって想像してみてください。

  1. 大きな綺麗なバラの花束をもらいました。そこに顔をうずめると・・・いい香りがします。あなたはどんな気持ちになりますか?

  2. 目の前に美味しそうなオレンジがあります。それを手にとり皮を剥くと瑞々しい果汁の香りが周りを満たします。あなたはどんな気持ちになりますか?

ただ想像するだけでいろんな気分になれますね。人間の脳って素晴らしい♪これに本当にバラの香りやオレンジの香りが追加されたら、ますます現実感がでますよね。
そして、その香りが漂ってくるだけで、素敵な思い出がよみがえる。

「いい香りで気持ち良くなる」これがアロマセラピー(日本語に訳すと芳香療法)の基本です。

そしてアロマセラピーに使用する精油は、植物の成分が約100倍に濃縮されており、それぞれの植物によって、鎮痛作用や鎮静作用などの薬理作用があります。

精神面と心身面の両方に優しく働きかけるのが、アロマセラピーの良いところです。

画像の説明

アロマセラピー?アロマテラピー?

「aromatherapy」をフランス風に読むとアロマテラピーで、イギリス風に読むとアロマセラピーです。両方とも同じものだと思ってもらっていいと思います。

イギリスではリラクゼーション目的、フランスでは保険適用されている精油もあるように、メディカル的な使用目的が多い傾向にあります。

日本ではフランス人(ルネ・モーリス・ガットホセ)の方が作った言葉なので、アロマテラピーのほうが一般的かもしれませんが、英国IFA認定アロマセラピストという資格をとったので、このサイトでは、アロマセラピーで統一していこうと思います。
・・・あんまりこだわりは無いのですが・・・。


精油(エッセンシャルオイル)とは?

いい香りで気持ち良くなる、その香りの元が精油です。

精油は、花びらや葉や茎に蒸気にあてたり、オレンジなどの果皮をぎゅっとしぼって、その植物のエキスを取り出します。植物のエネルギーがギュッと詰まったパワーがあるので、使い方をよく知って使ってくださいね。

精油の選び方

茶色やブルーの瓶に入ったいい香りのするもの。というもので、精油と似たようなものが出回っています。
ポプリの香りづけに使う「ポプリオイル」や100円均一などで売っている「フレグランスオイル」です。
香りを楽しむという目的では同じようなものといえるかもしれませんが、精油とは全く別ものです。合成香料のものが多いため、植物由来の薬理作用を持ち合せいないので、マッサージやお風呂で使うことはおすすめしません。

マッサージやお風呂に使うなど、肌に触れるものとして使う時には必ず以下のポイントに注意して選んでください

  • 精油を選ぶポイント
  1. 100%とかピュアなどの表現がラベルに明記されているものを選びましょう。
     この表現で合成では無いことや、キャリアオイルでうすめられていないことがわかります。
  2. なるたけ専門店で買いましょう。
     精油の品質管理しっかりしているのと精油の知識がある店員さんがいるので、相談しながら購入が可能です。
  3. ラベルの表記をよくみましょう。
     ラベルの表記チェックのポイント
      ・学名が表示されていること
      ・原産地が書いてあること
      ・抽出部位が書いてあること

精油の扱い方

精油は日本では薬では無く雑貨に分類されます。
それでも植物のパワーがギュッと濃縮されているので、使い方を誤ると危険を伴うことがあります。以下の扱い方を守りましょう!

  • 精油の扱い方のポイント
  1. 飲んではいけません!
  2. 原液を肌につけてはいけません!
     原液はかなり刺激が強いです。赤くはれたりヒリヒリしてしまうことがあります。誤って肌について刺激が強かった場合はウエットティッシュなどアルコールが入っているものでふき取りましょう。
  3. お年寄り・乳幼児・妊婦さん・既往症のある方の使用は慎重に行いましょう!
     何度も繰り返してますが精油はかなりパワフルなので、思いのほか身体に負担がかかる場合があります。濃度を薄くする。かかりつけのお医者さんに相談するなど、適宜調整を行って使用してください。
  • 精油の保管方法ポイント
  1. 使用期限を守る
     だいたいの目安は開封してから柑橘系は約半年・それ以外は1年くらいで使い切ってください。あくまでも目安なので、酸化臭がしたり、無色や黄色だった精油が茶色に変色するなどの変化あったら、記載されている使用期限より前でもきっぱりと使用するのはあきらめましょう!あくまでも自分の鼻を信じてくださいね。
  2. 直射日光・湿度の高いところ・高温なところが苦手です。
    精油が心地よい場所を選んで保管してあげましょう!

精油はどれくらいの量を買うのがいい?

市販されているものはだいたい1ml〜25mlくらいのものがあります。主なものは5mlか10mlのものが多いですが、使用期限の事を考えると5mlくらいがおすすめです

ザブザブ使っても結構長いこと使えますよ。ほとんどの精油はどんどん揮発して香りも薄くなっていくので、新鮮なものを少しづつがいいと思います。

画像の説明
 *瓶の大きさに内容量が比例しない事があるので、ラベルで必ず確認してみてくださいね。

使用するのに注意が必要な精油

精油は成分によっては、いろいろな注意点があります。
その注意点を守ってより安全に使いましょう

[check]肌刺激の強い精油
・フェノール類や芳香族アルデヒドを含む精油
 ⇒オレガノやタイム・シナモンなどの精油
・高濃度で使用すると肌がヒリヒリしたり赤く炎症を起こします。健康な人でも10%以下の濃度で希釈してお使いください。乳幼児や妊婦さんは1%以下での使用が可能ですが、他に安全な精油もあるので、避けたほうが無難だと思います

[check]神経毒性がある精油
乳幼児・妊産婦・授乳中の女性・てんかん患者さんは使用を避ける

・ケトン類を含む精油
 ⇒ペパーミント、ローズマリー

[check]ホルモン様作用のある精油
女性ホルモン様作用のある精油については、妊産婦や乳がんなど女性ホルモンに感受性のあるがんの方は使用を避ける

・ジテルペンアルコール類・セスキテルペンアルコール類を含む精油
 ⇒クラリセージ・サイプレス・フェンネルなど

[check]光毒性のある精油
直射日光をあびるとシミの原因になる場合があります。
塗布後4~5時間は強い直射日光にあたるのを避けるほうが無難です

・フロクマリン類を含む精油(フロクマリン類を除いている精油はOK)
 ⇒ベルガモッド・レモン・グレープフルーツなど



いろいろ脅かすような事を書いてしまいましたが、基本的な使い方をちゃんと理解すれば、とっても穏やかに快適な生活の味方になってくれる頼もしい存在です。是非精油の個性を理解して仲良く楽しんでください。また、ここに書いてあることは基本的な扱い方ですが、体調・体質も人それぞれです。自己責任のもとでお使いくださいませ。

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